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Furakoko

「だいじょうぶ3組」

date★2010.11.04(Thu) category★
久しぶりに定価でハードカバー本を購入

筆者の乙武洋匡さんの日々のつぶやき(ツィッター)を読んでいたら、どーしても欲しくなって

2年間の教員経験から出来上がった本
読み返したくなりました
★★★★★
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島田紳助さんの本

date★2010.03.04(Thu) category★
【携帯より】

「絶対に失敗しないビジネス経営哲学」
幻冬社新書

向かう途中、古本屋で見つけ、病院での待ち時間に読了

若い頃の彼は苦手
でも最近の言動はちょっと気になっていた
TVで徳光さんとの対談を見てますます…

自分が幸せになる為に努力し働くのです

↑↑↑

妙に納得(^_^)

他の人にもそうであって欲しい、と綴り毒の中にも温もりを感じた

文章で読むより、トークの方が面白いだろーな、彼のは

備忘録 --本--

date★2009.11.22(Sun) category★
古本屋で、売る+買う、が続いてます
専業主婦も続いて・・・こんなんになりそう( ̄ω ̄;)
ぶたとうし

古本屋通い

date★2009.10.06(Tue) category★
  A古本屋で購入→B古本屋で買取

こういうことができるんですね
大魔王さまの本たちを買い取ってもらった分で
また新たに仕入れた数冊。
こういうことを繰り返していると
作家さん達に申し訳ないような気もします
彼らが生み出したものを転がしているようで・・・<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

●「獅子王アレクサンドロス」 阿刀田高 著
 紀元前4世紀、わずか10数年でギリシアからインドに及ぶ
 大帝国を築いたアレクサンドロス大王の話。
 第五巻までで読みを中断している「ローマ人の物語」(塩野七生著)
 つながりで手に取った史実物。
 大王の少年時代の家庭教師がアリストテレスだったとは意外な感じ。
 アテネにギリシャに、ポリス・・・別の作家による紀元前後の話がもっと読みたい!

読書♪

date★2009.09.23(Wed) category★
大魔王さまの本より

●「まれに見るバカ女」(別冊宝島編集部 編)
 
 男性執筆者10数人による、各界で活躍する女性たちの
 言動に対する批評集。
 人を非難しようと思えば何でも材料になるんだ、
 と思った一冊。
 女性執筆者による、まれに見るバ○男、
 をセット刊行するか 同性による批評にして欲しかったな。
 2003年出版なので政治家は現在の地位と移り変わっていて
 その事を隅っこに入れながら読み進めるとおもしろい。

●「こんな人間は実在する」(ユーモア人間倶楽部 編)

●「カルト」の正体 (別冊宝島 編)

●「大人のクイズ」(PHP文庫)

以上3冊は雑誌感覚で。
やっぱり・・・カレとは本の好みが微妙にズレてます( ´△`)アァ- 

衝動買いの本たち

date★2009.09.07(Mon) category★
映画の感想を一気に終えたので
忘れないうちにこの2冊だけでも(^▽^;)
近頃、100均の古本が増えてます


●「浮かれ桜」末永直美著
 芸能界と女を舐めてかかっている人気俳優、冬馬の話。
 感嘆符の多さと乱暴な進み具合に・・・思わず速読状態(苦笑


●「ビーの話」群ようこ著
 お隣さんの飼い猫・ビーの話。
 これが、我が子や孫の話なら引いてしまうところだが
 第二の家族(ペット)となると別。
 分かります、猫バカちゃんになる気持ち♪

「赤毛のアン」と茂木さん、ともう一冊

date★2009.08.24(Mon) category★
茂木健一郎さんの本を初めて読みました。

書店で何種類も並ぶ彼の本は
性別や年齢層や置かれた状況、
毎にターゲットを絞り並んでいるようで
今までそのどれにもしっくりこなかったからです。

それが・・・

---「赤毛のアン」に学ぶ幸福(しあわせ)になる方法---

を衝動買いしてしまいました。

赤毛のアン、と言えば
「源氏物語」(瀬戸内寂聴著)と共に
いまだに全巻手元に残してあるシリーズ、
店頭で中身を確認せずにはおられませんでした。
おまけにも茂木さんは著書の中で
金子みすヾさんの詩、’みんなちがって、みんないい’の
「わたしと小鳥とすずと」にも触れていた。

ターゲットはワタシ世代以降の女性か、
と思わずにはいられない内容のようで。

冒頭、彼は・・・
当時、男子小学生だった自分が「赤毛のアン」が好き、
とは言えず、やっと近年になってカミングアウトできた

というような経緯を話してくれます。
頭の構造、成長過程など
ヒト、以外自分とは何の共通点もない、
対極にいたような彼がぐっと身近に感じたあの言葉です。

さらに脳科学者は、’アン’の世界を夢見る夢子ちゃん
だけの枠にはとどまらず、宗教、歴史など
時を越えたワールドワイドな世界へと
視点を広げていきます。

読み終え・・・まんまとやられてしまった感じ。

アン

立てて並べると黄ばみの目立つ’アン’シリーズ
なのに、茂木さんの表紙はシリーズの一冊のように見える。

現在書店に並んでいる「アン」シリーズ(村岡花子訳)は
花子さんのお孫さんが現代に合うよう部分修正したものとか。
ワタシのは古い言い回し(?)のものなので
どう違うのか、読み比べてみたいなぁ。

----------------------
「アン」シリーズを何度目か読み返してます。
その合間につまみ読みしているのは

「おじさんは白馬に乗って」(高橋源次郎著)

図書館の新刊コーナーにあった本。
井戸端感覚で気軽な一冊(▼-▼*) ♪




図書館より

date★2009.07.03(Fri) category★
でやんでぇ! まずは江戸っ子な本二冊

●「小美代姐さん愛縁奇縁」群 よう子著

涙も笑顔で乗り切る人気芸者、粋な姐さんに惚れました♪
子連れで売れっ子芸者!?
お客も中身に惚れるのね♪


●「弥勒の月」あさのあつこ著

小間物問屋の若おかみの溺死体発見をきっかけに
繰り広げられる男たちの葛藤。
舞台はお江戸、そこは切なささえもカラッと感じさせてくれます。

お江戸言葉は読んでいて、気持ち良い♪
お次はバブル組シリーズの一冊

●「オレたち花のバブル組」池井戸 潤著

上から下から、四面楚歌状態のバブル組が銀行を舞台に
一発逆転を狙い奮闘する。
頑張れ負けるな、サラリーマンたち!
エールを贈りたくなります

105円の本たち

date★2009.06.19(Fri) category★
本が読みたい!

そう叫びたくなりそうな朝、家事を適当に終わらせ
図書館へチャリンコを飛ばした。
・・・が、忘れてました、その日が休刊日だってことを。
それで帰り道にある古本屋で衝動買いしたのが
この4冊です。

●「ライオンハート」(恩田陸 著)

交錯する時代の中で出逢う、女と男。
偶然なのか?必然なのか?
遥か昔、ヴァージンクイーンと呼ばれた彼女の
想いは終わることがない。
これもリ・インカネーション。
ホラーファンタジーと言えば、この作者を思い浮かべます。

●「いくつもの週末」(江國香織 著)
ご主人との日常を綴ったエッセイ。
危うい生活のようで、実際はお惚気に聞こえます~
Relish(味わう)なんですよね、男と女の生活って。

●「ゲームの名は誘拐」(東野圭吾 著)
狂言誘拐を企てたはずが計画はあらぬ方向へいく、
東野さんの本はいつも読み易い推理モンです。


●「人は見た目が9割」(竹内一郎 著)
違う、中身でしょ!
・・・タイトルだけを見たときに単純に思ったのは
とんだ勘違い。
言葉は7%、残りはノンバーバル(非言語)な
コミュニケーションだっていうのを
おさらいした新書でした。

久々読書

date★2009.03.09(Mon) category★
☆「カウンセラー」 by 松岡圭祐

13歳の少年に家族を惨殺された小学校の女性音楽教師と
彼女に注目した臨床心理士のサイコサスペンス。

心を病み殺人を重ねる犯罪者を、
警察とは異なる視点から接する
カウンセラーが興味深い。

☆「ボクの町」 by  乃南アサ

高木聖大、大卒23歳。ふられた彼女を見返してやるため、
警察官になりました!(著書紹介より)

気軽に読める、テキトー男子の成長物語で
人生なんとかなるさ~


☆「プラナイア」 by 山本文緒

直木賞を受賞した
年齢性別さまざまな語り手による
短編集。

屈折しているようで、
でもすぐそこにある日常なんだろうな。
この中では「どこかでないここ」の
語り手はワタシだったりして?(苦笑

本あれこれ

date★2008.05.29(Thu) category★
◎「避暑地の猫」 宮本輝

軽井沢を舞台に別荘の家主一家と管理人一家が
絡み合うサスペンス。
宮本さんの作品は初めて、イメージと違うと思ったら
解説には異色の作品・・・なるほど。


◎「絶対泣かない」 山本文緒

教師、秘書、エステシャン、から専業主婦(これも職業!)まで
15の職業の働く女性の短編集。
絶対泣かない、気構えで生きていく彼女たちは、いじらしくて可愛い。
えっ?ワタシ? はナチュラルに泣きますが・・・

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

近頃、読書量がめっきり減ってしまいました。
今、読んでいるのは大魔王さまからのプレゼント・・・「自虐の詩」
映画化されて阿部ちゃんのちゃぶ台返しが印象に残った作品です。
この本は、大魔王からのメッセージ?

読みたい本

date★2008.01.10(Thu) category★
塩野七生さんの「ローマ人の物語」が今、とーーーっても読みたいのです。
みのもんたさん司会の年末スペシャル番組で、
ドラマ仕立てで作品の内容を参考にローマ時代を紹介していました。
千年単位の昔に想いを馳せる・・・
建国、権力争い、愛などなどが絡み合う。
クレオパトラもちょい役で登場していました(苦笑

全30数巻もあるようで、どうやって手に入れようか?
どうやって時間を作ろうか? 悩んでます。
来週は思いがけず仕事が4連休もあり、
泊りがけで出かけることにしてしまったし・・
その翌週は、いつもの試験が待っているー!

時間の使い方、もうちょっと・・・再考の余地ありですわ(苦笑

耐久読書

date★2008.01.06(Sun) category★
4日が仕事始め・・・

職場の皆さんに少~~し遅めの新年のご挨拶。
去年は元日出勤して、朝食のお雑煮を入居者の皆さんがのどにつまらせたら?
ハラX2してたっけ。
あれから、キョロX2、バタX2している間に一年過ぎています。

今日は久しぶりに、ワタシの憩いの場、マンガ喫茶に行ってきました
しかも5時間パック(=5時間耐久読書)、読んでも読んでもまだまだ時間はたっぷりあります
前回読み残した「王家の紋章」を一気に52巻まで、
それから「のだめカンタービレ」と、「ハチミツとクローバー」をドラマの予習のつもりで
これが意外に好きな作品でした!
ドラマ化されるっていうので、何気なく手に取った本なのですが
並んでいた6巻まで一気に読んでしまって。
皆が悩んで前進したり後戻りしたりする姿、イイです。

大学生なのに小学生にしか見えない、小柄で幼い容姿の’はずちゃん’を
ドラマでは、なるみりこ(漢字をを忘れました)ちゃんが演じるとか・・
ワタシの中のイメージとは随分かけ離れているのですが~

さて、これは楽しみ。 ドラマの第1回目を見逃さないようにしなきゃ

『女性の品格』

date★2007.08.15(Wed) category★
少し前からのベストセラー本、まだ途中ですが・・・

賛美するとしたら?批判するとしたら?
どんな感想があるのか、どちらが多いのか、気になります

「花の日本語」

date★2007.04.08(Sun) category★
車の中から見る歩道は、薄桃色に染まっていました。
風が通り抜けるたび、くるくる~~~舞い上がり、
最後の美しい姿を見せてくれる・・・桜。

古くは’夢見草(ゆめみぐさ)’と呼ばれていたそうです。

夢のようにはかなく咲いて散ってゆく・・・

大好きな山下景子さんの本で知りました。

花の日本語


はて、自分の咲かずに散っていった・・夢は・・・
ありましたね~いくつも。
夢を想い胸膨らませている時が一番楽しいような気もします。

また、これから新しい夢を探しましょか・・・

ココロのストレッチ

date★2007.01.16(Tue) category★
大好きな彼女から、思わぬプレゼントが届きました。

手のひらサイズの可愛らしい本です。
その作者の作品に初めて出会ったのは、京都は哲学の道。
彼女と散策をしている時、店頭に並んでいたハガキ・・・
二人してイラストと言葉に一目ぼれをしました。

素朴な絵と言葉、和風なんですよ~

今日の気持ちは・・・
ひろはまかずとし


『心のストレッチに大切な100のヒント』より

---ひろはまかずとし---さんの言の葉です。

『王家の紋章』

date★2007.01.04(Thu) category★
コミックを’本’のジャンルに入れるのは
ちょっぴり気が引けますが・・・

今日は休みだ、やっほっほーーー~(^-^)~

『大奥』観に行こうか、それとも・・・

彼を誘ったら珍しく、まんが喫茶ならOK~、の返事、
それで久し振りに’まんが喫茶’へ即、出掛けました。

前々から読みたかった『王家の紋章』。

現代に生まれたアメリカの女子高生が
自分の意志とは関係なく、古代エジプトと現代を行き来する---
古代では、名だたる王達に愛されモテモテ~の彼女。
命がけで彼女を我が物にしようとする王達・・・

愛しい人と会えそうで会えない・・・
幸せになれそうでなれない・・・
の繰り返し、『冬のソナタ』にも似ているような((^┰^))ゞ

これは古代のメロドラマ、か、
そんな事あるわけなーーーっい!

と思いつつも、どっぷり嵌ってしまいました。
男性達からぞっこん惚れられる主人公、
羨まし過ぎます。
オンナ冥利につきますよ~~(〃^▽^〃)

第一巻が発行されたのは、昭和50年代。
現代とは言え、ファッションは時代を感じさせますね~
現在までに50数巻発行されており、まだまだ続くようですよ。

ワタシは15巻までを3時間掛かって読み、
それが体力の限界でした・・・もう肩がコリX2で。

続きは次回に持ち越しです。
あぁ~~~早く読みたい!!

(注: 彼=次男、です)

旅行

date★2006.11.09(Thu) category★
今度ココ行きます・・・

ヴェルサイユ宮殿

・・・いつか、ねヾ(〃^∇^)ノ♪

『陰日向に咲く』

date★2006.09.28(Thu) category★
ベストセラー、劇団ひとりさんのデビュー作です。

図書館で予約したのも忘れていたくらいで・・・
待つこと早数ヶ月やっと手元にやって来ました。

我が家の次男ね、顔が劇団ひとり風らしいんです、
親からすると、( ̄Å ̄:)ナヌ!と思うんですが。

そんなのもあって作者には親近感がある~~~

ちなみに長男は、劇団ひとり+三谷幸喜・・・

どっちにころんでも、カッコイイ路線からは
相当ズレている(*’▽’)
でも、二人とも才能を開花させて
その世界では活躍しているんだから立派!

息子たちにも得意分野を見つけて・・・
楽しんで仕事して欲しいナ♪

肝心の本の内容は---

全5編からなる短編集で、
世の中から少~し落ちこぼれた人たちの話。
それぞれの主人公がぎりぎりのところで繋がっています。

おもしろいなっと思ったのは「ピンボケな私」。
タイプの違うデジカメのメモリースティックを、
やすりで削って無理にスロットに合わせる女の子・・・
そんな描写が出てきて、本当?
真剣にやってみたくなりましたもん(@^w^@)

軽くX2、一気に読んでしまいました。

『夫婦公論』

date★2006.08.25(Fri) category★
「夫婦公論」 藤田宜永・小池真理子/著

夫婦とも売れっ子作家の2人が、
同じテーマで語ってゆくリレーエッセイ。

「・・公論」なんていうタイトルから
難しい内容を想像していました。

ところが、

  夫・オトコの藤田氏 VS 妻・オンナの小池氏

夫婦漫才のかけ合い?トークバトル?
のようで愉快愉快(^▽^)
ワタシは妻の立場ですが、
テーマによっては藤田氏の気持ちと近かったりして( ̄‥ ̄)=3

オトコとオンナって?ナニ夫婦ってナニ?

相手に腹が立った時
もう一緒にいられない~~~と思った時

深刻にならず、ケセラセラ♪

この本を軽~く読んでみると・・・
相手を意外と’可愛く’感じるかもしれません